助成金を知らない会社が多い

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助成金は個人事業主や中小企業でももらえる のですが、それ以前に助成金の存在自体を知らない会社が多いです。

社会保険労務士は助成金の申請代行手続きを行っていますが、社会保険労務士を顧問につけている会社については助成金のことを知っている会社は多いのですが、顧問をつけていない会社については助成金のことを知らない会社が圧倒的です。

なぜこのようなことが起きているのかというと・・・

政府が助成金のことを積極的に宣伝していないためです。

ハローワークや労働局など助成金の申請場所に行くとパンフレットが置いてあるのでそれでどんな助成金があるかどうかは分かります。しかしそのパンフレットは複雑で分かりにくいようになっていて事業主がどんな助成金が該当しているのか分からないようになっています。

そのため助成金のことをよく知っている会社は助成金の条件を満たせば申請して助成金を手にしている一方で、全く助成金のことを知らない会社は条件を満たしていても助成金の申請をしないため助成金を手にすることができないのです。

また助成金の種類はたくさんあり、助成金の申請は専門的な知識を必要としているため助成金の申請をできない会社も多いのです。

つまり助成金制度を知らないばかりにせっかくもらえる条件があるのにもらえない、助成金制度は知っているけど申請手続きが面倒であるため申請できない会社が多いのです。

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