問題社員対策

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あなたの会社にこんな問題社員がいませんか?

・何度も遅刻や欠勤を繰り返す社員
・やる気のない社員
・セクハラをする社員
・暴力事件を起こした社員
・会社に無断でアルバイトをしている社員
・会社の備品などを持ち帰る社員
・生活費を稼ぐためにわざと残業をする社員
・社内のパソコンで私用メールやネットの閲覧をする社員
・茶髪やピアスをつけている社員
・会社の顧客データを横流しする社員
・退職前に有給休暇をすべて取らせろと言ってくる社員
・失踪していなくなった社員
・飲酒運転で警察に捕まった社員
・会社の金を横領した社員    など

こんな社員がいる場合には要注意です

会社に問題社員がいる場合には職場の雰囲気が乱れて他の社員のモチベーションを下げてしまい経営能率が落ちてしまいます。また飲酒運転で死亡事故を引き起こしたなどニュースや新聞沙汰になった場合には会社名まで報道されることなり会社の信用まで落ちることになりかねません。

問題社員をこれ以上出さないようにまた問題社員が出た場合に懲戒あるいは解雇したりするためには就業規則などの法律の整備が必要となります。

問題社員がいたらその場で解雇すればいい・・・そんな経営者も中にはいらっしゃると思います。
しかし問題社員といえどもいきなり解雇することは人権問題となります。

会社にとって一番重要なのは問題社員を出さないように社員に対して教育したり就業規則を作成したりして法整備をすることです。