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社会保険労務士とは?

社会保険労務士とは、保険屋さんのように思われがちですが、そうではありません。

社会保険労務士とは・・・

国家資格者であり「士業」です。難しい名前が付いていますが、弁護士や税理士の仲間と
考えればわかりやすいでしょう。 

税理士が税の専門家であるように、社会保険労務士は社会保険や労働に関する専門家です。 

略して「社労士」とか「労務士」とか言われます。 

依頼主からお金をもらって仕事をする開業社会保険労務士と、企業の中でその企業だけの
仕事をする勤務社会保険労務士とに大別されます。 

社労士には、法律で守秘義務が課されています。頼んで安心なのです。 

事業主の皆さまに代わって労働社会保険官公署への手続きができるのは社労士だけです。

社会保険労務士の義務と責任

  • 一、品位の保持
  • 二、知識の涵養
  • 三、信頼の高揚
  • 四、相互の信義
  • 五、守秘の義務

(愛媛県社会保険労務士会の公式サイトより引用)

社会保険労務士の仕事内容について

社会保険労務士は、各種手続きから相談・指導まで
「人」に関するプロとして、皆さまのお役に立ちます!

人事・労務管理に関するコンサルティング
  • 募集・採用から退職まで 
  • 労働条件の整備 
  • 給与制度・退職金制度 
  • 就業規則の企画立案・作成 
  • 労使関係の助言 
社会保険・労働保険に関する諸手続き
  • 労働保険・社会保険の加入・脱退 
  • 各種給付金の請求 
  • 帳票書類の作成 
  • さまざまな手続き  
助成金・奨励金に関する諸手続き
  • 厚生労働省の助成金・奨励金の提案・諸手続き 
給与計算事務の代行
  • 給与計算業務の受託 
  • 退職金の算定 
労働安全・衛生関係
  • 安全・衛生管理の対策 
  • クレーンボイラーの届出 
  • 有機溶剤等設備の届出
公的年金に関する相談・諸手続き
  • 年金相談 
  • 年金の請求・各種手続き 

社会保険労務士試験の合格体験記

私は社会保険労務士に合格するまで約3年かかりました。
IDE社労士塾という社労士だけの専門の塾がありその通信で3年間勉強していました。
平成17年に合格した際に合格体験記を書いたのですが、そのときの文章をそのまま掲載します。

合格体験記

はじめに
私は、ide社労士塾の通信で3年間お世話になり、今年合格することができました。
短期合格ではないので、あまり参考にならないと思いますが、読んでいただけると幸いです。

ide社労士塾に決めた動機
私は、社労士を目指すためにネットで色々と情報を集めました。LECとかTACとかの大手の学校は知っていましたが、このときはide社労士塾のことは全く知りませんでした。

ホームページを見ると社労士試験に特化した学校であるということと資料請求すると見本のテープが送られているということだったので資料請求することにしました(このときに他の学校の資料も請求しました。)
送られてきたテープを聞いてみると井出先生の講義は素晴らしくすんなりと頭に入ってきて理解することができました。
私はこの学校にお世話になろうと思い通信を申し込みました。

1年目の挑戦(平成15年度)
通信を申し込んだときは、すでに年が明けて1月中旬ごろだったと思います。
それまでに進んでいたテキストとテープがまとめて送られてきました。
その量は半端ではなくそれを必死になって消化しようと勉強しましたが、全部消化できずに選択25択一30で全く話にならない結果でした。

2年目の挑戦(平成16年度)
2年目にあたって1年目はどうして落ちたのか考えました。そして同じ失敗は二度と繰り返さないように2年目は勉強方法を変えました。
社労士の試験は近年長文の問題が多く難しくなっているので、付け焼刃的な知識では太刀打ちできません。

1年目は理解せずに暗記ばかりに頼っていました。暗記という力技で合格できるほどこの試験は甘くはありませんでした。
そこで2年目はテキストの理解に努めました。テキストが理解できると難しい問題が出ても知識をフル回転させて答えを導き出せます。

次にテキストのマーキング方法を変えました。1年目は自分が重要だと思っていたところ全部にマーキングしていました。
それだとどこが重要なのか全く分かりません。そこで受講ガイダンスに書いてあったマーキング方法を実践しました。

その方法は過去問で論点になったところだけにマーキングする方法です。私はそれに過去問とリンクさせるようにテキストに問題番号を書いておきました(問題1なら(1)とテキストに書いて問題集にはテキストの該当ページを書いておく方法です)。

そうすると過去にどれだけ出題されたかという出題頻度が一目で分かり、問題を解く際にどこで間違いを作ってくるか作問者の意図が見えてきます。
勉強方法を変えたおかげで問題の正答率が上がっていたので、割と自信を持って試験当日を迎えることができました。

2年目の本試験
しかしその自信はもろくも崩れました。選択の健保(高額療養費の問題)の選択肢が全部数字だったので目が点になりました。

この問題は全部関連問題だったので後の問題も解けないという難問でした。言葉を抜かれていれば前後の文章で大体判断できますが、この問題は知っていないと解けません。私は試験時間のほとんどすべてを費やして何とか答えを導き出そうとしました。

この問題に梃子摺って問題の見直しをするということができずに本来なら正解できた選択国年で足切りになってしまいました。
択一は46点で足切りなし選択健保は1点でした(この年は選択健保は1点の救済がありました)。

苦悩
2年目は自分の実力をすべてつぎ込んで勉強したのに落ちてしまったことがショックでした。
択一なら勉強すればそれなりに点数は上がってくるのに選択は運の要素が強すぎだと思い、自分はこのまま勉強を続けても一生受からないのではないのかと思いもう試験はやめようかと考えることもありました。
しかし社労士として仕事がしたいという強い思いから3年目に挑戦することにしました。

3年目の挑戦(平成17年度)
3年目は選択でまた落ちたらどうしようかという恐怖が常に頭から離れませんでした。この試験はいくら点数がよくてもひとつでも基準点不足があると不合格です。どういう勉強方法を取れば基準点不足にならないか考えました。
その結果テキストの理解に努めるという2年目の勉強方法を踏襲することにしました。

テキストの理解ができると択一の問題も解くことができ、択一の対策をしていると自然に選択対策になると思ったからです。
2年目で土台ができていたので、3年目はテキストと答練ゼミのコースを申し込みました(年金科目は大改正があったので、それだけ別途テープを申し込みました)

答練ゼミは適度な難易度で自分が間違って覚えてしまっていたところとか難しい問題にいかに解答するかという練習になって自分の弱点を発見するのに役立ちました。問題演習は過去問と答練ゼミだけで十分だと思います。これだけでもかなりのボリュームがあります。

模試
5月あたりから模試を受けました。模試はLEC3回、TAC2回、ide1回と6回受けました。
模試は場慣れする目的と問題の時間配分を知るために会場で模試を受けました。
通信の人は何度か会場に行って模試を受けた方がいいと思います。
家で模試を受けるのと会場で受けるとは緊張の度合いが違います。

模試の結果で一喜一憂する人がいますが、私は点数はあまり気にしませんでした。
模試の点数がいくらよくても本番で点が取れなければ合格できません。あくまで模試は模試です。

それよりも模試で間違ったところを重点的に復習する方が大事です。
特にみんなができて自分ができなかった問題(正答率が50%超の問題)は要注意です。
難しい問題はみんな間違えます。こういうところでは差はつきません。
簡単な問題を落とすと致命傷になります。いかに簡単な問題を落とさずに点を取っていくか・・・それが合否の大きく影響します。

模試であまり点数が取れなかった人も気にせずに本試験前に自分の苦手なところが分かって逆によかったと思って間違ったところを復習すればいいと思います。

法改正と白書対策
法改正は法改正ゼミを受けました。この年は年金の大改正があったので、かなりボリュームのある内容でした。
しかしideのテキストはすでに法改正の内容が盛り込まれていたので、新たに覚える内容はあまりありませんでした。

社労士の試験は法改正から問題が作られることが多いので、法改正のテキストは何度も読みテープは6回ぐらい聞きました。
白書対策はほとんどしませんでした。送られてくる資料を2回通読したのとうかるぞの白書対策の本を読んだぐらいです。

白書を読んでもあまり効率的ではないので、白書対策のゼミかまとめの本とかを読んだ方がいいと思います。

8月
試験直前に大阪で過去問チェックゼミがありました。私は通信生なので、生講義というのは全く受けたことがありませんでした。
そこで一度井出先生の講義を受けてみたいと思いゼミに出席しました。

井出先生の講義はテープとはまた違った感じでユーモアも交えて楽しく講義を聞くことができました。
それに井出先生の講義はゼミに出席している全員を合格させてあげようという気合で満ち溢れていました。

ゼミが終わった後に選択対策のことについて聞きました。
選択はすぐに答えを入れるのではなく、一度文章を読んでから解答した方がいいと教わりました。私は分かったところがあると問題の途中でも答えを入れていました。
それだと分かったと思った答えが間違っているとその後も間違った答えを入れる可能性があります(ボタンの掛け違えみたいに状態になってしまうということです)。

井出先生の話を聞いて自分の選択式の解き方は間違っていたのだと分かりました。
この話を聞くだけでもこのゼミに参加してよかったと思いました。
通信で受験している人は一度でもいいから何かのゼミに参加するとモチベーションが上がるし、何か少しでも得られるものがあると思います。

ゼミから帰ってから試験までの残りわずかの時間で自分の苦手なところの復習、そしてテキストの精読に努めました。
直前期は1日5時間ぐらい勉強していました。
そして試験当日を迎えました。

試験当日
3年目に入るときは選択式の恐怖があったのですが、試験当日には嘘のようにリラックスできました。
午前の選択式の試験が始まりました。

いきなり労基法の問題が難しい・・・読んでもすんなりと答えが分からない。また選択式の恐怖が蘇りました。
今年も無理かもしれないと弱気になりました。
しかし大阪のゼミの井出先生の言葉を思い出して落ち着いて2度問題文を読みました。

似たような単語が選択肢の中に含まれていたけど、何とか答えを導き出せました。
そして午後の択一式の問題を受けました。
去年より難しく感じました。ここで諦めては不合格になると最後の1秒まで全力を尽くしました。

受けた感想としてはあまりできたようには感じられませんでした(この時はまた落ちたかと思いました)。

結果
試験終了後、LECで衛星中継による解答速報を見ました。答え合わせしてみると選択32択一50でした。
その後、色々な学校が行っている合否診断に申し込みました。

すべての学校で合格というお墨付きをもらいましたが、マークミスをしていないかどうか合格発表日まで不安でした。
合格発表日前日は不安であまり寝付けませんでした。当日は直接社労士会に見に行きました。
自分の番号を見つけたときは涙が出ました(結局点数は解答速報のときと同じ点数でした)。

通信で勉強している人へ
私と同じように通信で勉強している人は孤独との闘いでモチベーションの維持が大変だと思います。
私も何度か挫けそうになりましたが、合格してようやく社労士としてのスタートラインに立つことができました。

通信生の人もideの教材を信じて勉強していれば必ず合格できます。
諦めない人が最後には合格します。
来年の合格をお祈りします。

最後に
私が合格することができたのはideのおかげです。
ネットでideのことを知らなければ井出先生にも出会うことはありませんでした。
こうして合格体験記を書かせてもらっているのも何かの縁だと思います。

井出先生をはじめとするスタッフのみなさん3年間本当にありがとうございました。

2005年12月11日 岩本浩一

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