ひどいアドバイスをする顧問社労士ならいない方がまし

bba4f17fa0d7cf9013008b05d1e74c95
社会保険料はルールとしては退職日の翌日が喪失日になり総実日の前月分まで社会保険料を納めていることになります。
そのため月の途中で退職した場合にはその月の保険料は納めたことにはなりません。

具体例でいうと9月13日に退職した場合には9月14日が喪失日でその前月分つまり8月までは社会保険料を納めてたことになります。

社会保険労務士はそのことを悪用してアドバイスをする人もいます。

月の途中で退職させた場合は会社の社会保険料がかかりませんよ。

しかし考えてみてください。
退職する社員は月の途中で辞めた場合には社会保険料がかからないということを知らないと思います。そのため年金事務所から国民年金を納めてくださいと連絡がきます。

これはトラブルの元になります。
もし月の途中で退職する場合には会社は月の途中で退職する場合はその月の保険料は払ったことにならないので自分で払わないといけないということをその社員に教えるか社労士が顧問にいる場合は社労士がそのことを会社にアドバイスしなければなりません。

それを悪用して会社の社長に社会保険料がかかりませんよとアドバイスをする社労士が信じられません。

そんな社労士が顧問にいる場合は最悪です。トラブルの火種をつけてしまうことになりかねません。