電話しやすい環境を作る

社労士の中には書類作成だけしかしないものもいます。
書類作成は誰にだってできます。
つまり会社内でやれば事足りるのです。
書類作成代行しかしない社労士ならいなくてもいいと思います。
今の不況の世の中では社長さんは生き残りをかけてどうやって売上を上げて行けばいいのか、どうすれば社員がやる気になって仕事をしてくれるのかなど多くの悩みをかかえています。

悩みを打ち明けてそれを解決してあげるのが社労士の仕事だと思っています。
私の顧問先の社長さんにはこう言っています。
どんな小さいことでもいいので何かあったら電話してください。

悩みというのは本当に信頼した人でないと話すことはできません。
その悩みを聞くためには社長さんと気軽に話ができる状態を常に作っておかなければなりません。
小さなことでも相談に乗ってくれると思っていてくれたら社長さんも気軽に電話をかけてくれます。
私の方も小さなことでも電話をかけてもらっていたら会社の状況も分かりますし、社長さんと話をするということはさらなる信頼を得ることもできます。
うちの顧問の社労士は何もやってくれない
これは普段からコミュニケーションが取れていないからだと思います。
普通に仕事をしていたら悩みのひとつかふたつは会社内で起きてくると思います。それを気軽に電話してもらえればもしかしたら助成金をもらうこともできるかもしれないし、経費節減などのヒントになると思います。
顧問の社労士がいるならどんどん電話をかけてみてください。
かけてみるといろいろと相談に乗ってくれますよ。