著作権違法の有罪判決により社労士の登録抹消

愛媛県社会保険労務士会から封筒で書類が届きました。

中を見ると、著作権法違反で有罪判決に伴って社会保険労務士法第5条の「欠格事由」に当たり登録抹消申請をされたという内容でした。
愛媛県社会保険労務士会では平成19年にも労災の虚偽記載により社労士が処分されていました。
また愛媛県の中で処分される社労士がいるというのは社労士という資格の品位を下げてしまうばかりでなく信用も失ってしまうことになっていまいます。
これからは処分される社労士が出ないことを祈りたいです。

(参考)

第五条  次の各号のいずれかに該当する者は、第三条の規定にかかわらず、社会保険労務士となる資格を有しない。
一  未成年者
二  成年被後見人又は被保佐人
三  破産者で復権を得ないもの
四  懲戒処分により社会保険労務士の失格処分を受けた者で、その処分を受けた日から三年を経過しないもの 五  この法律又は労働社会保険諸法令の規定により罰金以上の刑に処せられた者で、その刑の執行を終わり、又は執行を受けることがなくなつた日から三年を経過しないもの
六  前号に掲げる法令以外の法令の規定により禁錮以上の刑に処せられた者で、その刑の執行を終わり、又は執行を受けることがなくなつた日から三年を経過しないもの