社労夢lite

今日は社労士の業務用ソフト「社労夢」の営業担当者とお会いして「社労夢」についての説明を受けました。

「社労夢」には通常の「社労夢」とお手軽版といえる「社労夢Lite」というのがあります。担当者に聞くと最初は「社労夢Lite」を導入してある程度使えこなせるようになったら通常版にしたらいいと教えてもらいました。またそっちの方がユーザーになるため販売キャンペーンが使えるそうです。

話を聞く前は通常版とライト版の区別がつかなかったのですが
1 ライト版は通常版よりも使える機能が制限されている
2 ライト版はパソコンに直接ソフトを導入するが、通常版はサーバー上で管理する

このような違いがあります。

社労士の業務は資格取得届や資格喪失届など書類を書く仕事があります。書類を書くのは別に手書きでも構いません。しかし書類をひとつの商品だと考えると手書きよりもデータで打ち込んだ書類を提出した方が見栄えがあります。
また一度顧問先のデータを入力しておけば情報を共有できるため顧問先の情報提供にも役立ちます。

色々と考えるとやはり業務用ソフトは必要ですね。
顧問先も増えてきているのでちょうどよい時期だと思って導入することにしました。
まずは営業担当者の言うとおりにライト版を使って使いこなせるようになったら通常版を導入しようと思います。