社労士試験の思い出 第6話 全く話にならない状態

しばらく社労士試験の思い出を書いてなかったので少しずつアップします。
実に2年ぶりの新作ですw
社労士試験の思い出 第5話 ところてん状態

平成15年の社労士試験会場は香川県の高松大学というところで受験しました。
この会場は最寄りの駅から歩いていかなければならず、会場に到着するころには汗だくになっている状態でした。
香川県で試験を行うということでホテルで前泊もしました。
初めての社労士試験・・・右も左も分からない状態。
周りの受験生はみんな敵でこの人たちよりも勝たなければならないという気持ちだけは持っていました。
社労士試験は午前に選択式、午後に択一式の試験が行われます。
午前の選択式試験が始まりました。
最初に受験ということで緊張はなかったのですが、試験問題を見ても分からないところだらけで勉強不足ということを痛感しました。
なんとか全部の問題を解き終えたけど達成感はありませんでした。
択一式試験が始まりました。
いざ問題を見るとさっぱり分からない問題が並んで全然歯が立ちません。
午前も感じましたがこれほど本試験は厳しいものだと改めて思いました。
手ごたえのないまま本試験が終了しました。
会場を出ると資格受験校の解答速報がすでに出ていました。
解答速報で答え合わせをしてみましたがやはり選択式はボロボロでした。
結局平成15年の初受験の時は全く話にならない状態で終了しました。

これでは絶対に来年も落ちてしまうということで気合いを入れて2年目に突入しました。
第7話につづく・・・