社保事務所、預かった年金手帳を無断廃棄

なかなか更新できなくてすいません。
色々とやることが多くなってきてブログまで手が回りませんでした。
近況報告として顧問先が2件もらえそうなのと助成金の申請、就業規則の作成など色々とお仕事をもらってやっています。

全国で約5000万件の納付記録が宙に浮くなど年金記録のずさんな管理が問題となる中、 新居浜社会保険事務所(新居浜市庄内町1丁目)が東予地方の50代女性から預かった国民年金手帳数冊を無断で廃棄していたことが10日、分かった。

女性は年金記録統合作業をした同事務所から年金未加入時期があると指摘されているが、同時期も保険料を納付していたと訴えており、手帳廃棄で照合が不可能になっている。
女性や関係者によると、女性は2005年9月、夫の年金請求手続きで同事務所を訪問。
職員から夫妻の年金手帳すべてを提出するよう求められ、夫の手帳と合わせ自分の1970―80年代前半の厚生年金、国民年金手帳計約10冊を預けた。
受領書などはなく、提出理由の説明もなかったという。

女性は、最初に作った厚生年金手帳1冊を同事務所から同月中に返却され、同手帳に基礎年金番号が付けられていたが、他の国民年金手帳は戻ってこなかった。
(愛媛新聞より引用)


愛媛の新居浜社会保険事務所で年金手帳を無断で廃棄していることが分かりました。
年金手帳を無断で廃棄していたのにもかかわらず嘘をついてそのことを隠蔽していたということも愛媛新聞には書かれてありました。

年金手帳を廃棄された女性は相当気の毒です。こういう事例はほかの都道府県でもあるんでしょう。年金は老後の生活になくてはならないものだからもっとしっかりしてもらいたいものです。