社会保険の新規適用手続

今から準備をして社会保険の新規適用の手続きに行ってきます(^-^)/
事業を開始した後で、社会保険の適用事業所ならば社会保険の加入手続きをしなければなりません。
その手続きが社会保険の新規適用とよばれるものです。
社会保険の強制適用事業所というのは下記の事業所をいいます。
社会保険の強制適用事業所
(1)個人事業所で、常時5人以上の従業員を使用する適用業種に該当するもの

(2)国、地方公共団体または法人の事業所であって、常時従業員を使用するもの

(3)船員法1条に規定する船員として船舶所有者に使用される者が乗り組む船舶
社会保険の新規適用手続きにはこのような書類がいります。

(1)健康保険・厚生年金保険新規適用届

(2)健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届

(3)健康保険被扶養者(異動)届(加入者に扶養者がいる場合)

(4)保険料口座振替納付申出書(銀行での確認印が必要)
あと添付書類が必要です。
法人の場合・・・商業法人登記事項証明書原本(履歴事項全部証明)
個人の場合・・・事業主世帯全員の住民票の写し
これから銀行の確認印が必要になるので銀行に行ってきます。