松山自動車道で観光バスが炎上

 19日午後5時25分頃、愛媛県伊予市市場の松山自動車道上り線で、高知県交通(高知市)の大型観光バスの右前輪付近から煙が上がり、運転手が伊予インターチェンジ(IC)の減速車線に停車させた。
 乗客ら21人全員が車外に避難した後、内部を全焼した。
 けが人はなかった。乗客らは約400メートル離れた同ICの料金所まで歩き、同社が手配した別のバスでツアーを続けた。
 同社などによると、バスは1988年に購入した日野自動車製の57人乗りで、19日朝の点検の際は異常はなかった。運転手は「走行中にアクセルが戻りにくくなり、ブレーキを踏み続けているうちに煙が出た」と話している
(読売新聞より引用)

最近愛媛ではバスの事故が続いています。
前はJR四国バスがタンクローリーに追突した事故があったばかりです。
高速道路が日曜日に1000円になったからどんどん四国にも県外のバスが来ます。

事故が起きないようにしてもらいたいですね。