敷居を低く話しかけやすい人になる

社労士というのは他の人に聞くと先生と呼ばれる職業であるから敷居が高いそうです。
仕事頼んだらいくらかかるのだろう?
こんなこと聞いたら先生に迷惑だろうか?
どんなことを聞いたらいいのか分からない

色々なことがあって話しづらいそうです。
社労士という職業は社長さんと密接な関係になって会社の内情や従業員のことなどを聞いてそれをどのようにして解決すればいいのかアドバイスする仕事です。
したがって社長さんが心を開いてくれて話しやすい状態を作っておかなければいざというときに話しかけることが難しくなってしまいます。
そのため話しやすい状況を作っておかなければなりません。

私のブログでは日常的な些細なことでも書いています。
これは社労士でもこんな日常がありますよということを知ってもらうため・・・つまり人なりを見てもらうために書いています。
こんな変なブログでも読者がいるみたいで会う人にブログをいつも見ていますと言われることがあります。
初対面で私は相手のことを知らないのですが、相手の方は自分のことを知っていてくれて心の距離感が縮まっていることになります。
結果として敷居が低く話しやすい状態になっているみたいです。
ただ単に自分の好きなことを書いているだけなのにブログの力はすごいですね(・∀・)