平成21年社会保険労務士試験受験者数発表

平成21年の社会保険労務士の受験者数が67500人と発表がありました。

ちなみに過去の受験者数はこのようになっています。

平成20年 受験申込人数 61910人 合格者 3574人 合格率 7.5%
平成19年 受験申込人数 58542人 合格者 4801人 合格率 10.6%
平成18年 受験申込人数 59839人 合格者 3925人 合格率 8.5%
平成17年 受験申込人数 61251人 合格者 4850人 合格率 8.9%

今年は申込人数が史上最高人数になっています。
不況だから資格を取って独立開業したいと思っていると思っている人が多いからだと思います。
どんな資格にもいえますが
資格というのは取ってから何をするかによります。
資格は足の裏についたご飯粒

にたとえられます。
取らないと気になるけど取った後は食えないもの
資格は取ったけど全然食えなかったというのはよくある話です。
私も開業当初は苦労して社労士なんて食えない職業じゃないかと思ったこともたくさんありました。
しかしそれは間違いで食おうと思って仕事をしてなかっただけだったのです。
足の裏のご飯粒でも食おうと思ったら食えるのです。
資格は取ったらそのあとは自分次第だと思います。
受験生のみなさんも頑張って合格して早く開業という楽しさを味わってもらいたいですね。