夢のコラボ講演会 その1

午後1時から獅子の演舞の後に1時半から講演がありました。
トップバッターはてっぺんの大嶋啓介さんの講演がありました。
てっぺんといえば朝礼が有名な会社です。
全国各地からその朝礼を見に来ます。
講演は「どうすれば人は輝くことができるのか」
そこで今まで夢もなかった従業員が1年後には全然変わった様子の映像を見ました。
講演では二人組になって話をするということがあってそのときに本気のじゃんけんをしました。
本気のじゃんけんとは勝っても負けても喜ぶというものです。
そしてお互いにわくわくすることを交代でしゃべっていきます。
人はわくわくすればそれだけいいことが起きてきます。
この本気のじゃんけんで喜ぶということも脳をわくわくさせるということにもなります。
色々と学ぶことが多い講演でした。
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2番手は中村文昭さんです。
講演は「動けば変わる」です。
中村文昭さんの講演は一度新居浜で聴いたことがあります。そのときはひどい雪の日で松山に帰ったのが朝の5時という悲惨な日だった思い出があります。
そのときも同じ話をしていたのですが、中村文昭さんは返事は何を入れても返事は0.2秒でしているそうです。返事が遅れるとそれは損得勘定で行動をしてしまうので何があっても返事は速効でするということを心掛けているそうです。
また頼まれごとは試されごとだという講話もありました。自分に頼むということはそのことをできるから頼まれているということなのでそれは自分を試されているということなのでそれをやることが大事だということということです。
そこで頼まれたこと以上のことをやると人は感動してその人が宣伝マンになってくれて仕事が繁盛するということになります。
中村さんのときは携帯の調子が悪くて顔が見えていません(TωT)
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最後はてんつくマンさんの講話がありました。
てんつくマンさんは最初にノミの話がありました。
ノミを瓶に入れて蓋をするとノミは蓋に頭をぶつけて次第に頭をぶつけないように飛ぶようになります。
そのあとに蓋を取ってもノミはジャンプしたら外に出ることができるのに頭をぶつけない高さで止まってしまいます。
そのノミを再び飛ぶようにするには飛ぶことができるノミを入れてあげること。
ノミが飛んでいる姿を見て自分も飛べると思って飛ぶことができるようになります。
つまり人は能力の限界を自分で決めてしまいできない理由ばかりを述べています。
人には無限の能力があります。
その能力を出さないのはもったいないです。
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この3人の講話を聴くことができたのはすごくラッキーでした。
この講演会を企画してくれた人にはすごく感謝です。