協会けんぽ:都道府県別の保険料率9.50%に上昇

中小企業の従業員らが加入する全国健康保険協会(協会けんぽ、約3500万人)は31日、11年度の都道府県別の保険料率(労使折半)を決めた。全国平均の保険料率は今年度の9・34%から9・50%へと上昇。最高は北海道と佐賀県(9・60%)、最低は長野県(9・39%)で、両者の格差は0・16ポイントから0・21ポイントに広がる。平均的な加入者(年収380万円)のケースをみると、事業主、加入者とも1人当たり年間約3000円の負担増。北海道、佐賀県と長野県の差は事業主、加入者それぞれ年間約4000円となる。
(毎日新聞より引用)

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全国健康保険協会(協会けんぽ)から2011年度の健康保険料率の発表がありました。
全国平均の保険料率は9.34%から9.50%へと上昇しました。
ちなみに愛媛県の健康保険料率は9.51%へと全国平均よりも高い料率になりました。
全国の健康保険料率は次の通りです。
北海道  9.60  青森県  9.51  岩手県  9.45  宮城県  9.50
秋田県  9.54  山形県  9.45  福島県  9.47  茨城県  9.44
栃木県  9.47  群馬県  9.47  埼玉県  9.45  千葉県  9.44
東京都  9.48  神奈川県 9.49  新潟県  9.43  富山県  9.44
石川県  9.52  福井県  9.50  山梨県  9.46  長野県  9.39
岐阜県  9.50  静岡県  9.43  愛知県  9.48  三重県  9.48
滋賀県  9.48  京都府  9.50  大阪府  9.56  兵庫県  9.52
奈良県  9.52  和歌山県 9.51  鳥取県  9.48  島根県  9.51
岡山県  9.55  広島県  9.53  山口県  9.54  徳島県  9.56
香川県  9.57  愛媛県  9.51  高知県  9.55  福岡県  9.58
佐賀県  9.60  長崎県  9.53  熊本県  9.55  大分県  9.57
宮崎県  9.50  鹿児島県 9.51  沖縄県  9.49

全国平均 9.50

これからますます超高齢社会になってきます。
そのため高齢者の医療費がどんどん増えていきます。
また来年もじわじわと上がっていくことが予想されます。