労働契約法が官報に公布

パートタイマーや派遣社員の増加、様々な就業形態の変化により個別労働紛争が増加しています。そのため労働者の保護を図ることが必要となってきたため労働者及び使用者の自主的な交渉の下で、労働契約が合意により成立し、または変更されるという合意の原則その他労働契約に関する基本的事項を定める必要があることから労働契約法が制定されました。
その労働契約法が2007年12月5日の官報に公布されました。
この労働契約法は公布の日から起算して3月を超えない範囲内において政令で定める日から施行されます。

労働契約はかなりトラブルになっているためこの労働契約法の制定によりどうなるのか気になります。次回からは労働契約法について詳しく書いていきたいと思います。