助成金はプレゼントみたいなもの

おはようございます。
今日は継続雇用定着促進助成金の申請に行ってきます。
どんな助成金だったかと簡単に書くと定年を延長した企業に対してもらえる助成金のことです。
雇用している人数によって助成金の額が異なりますが61歳から65歳まで定年延長をした場合には5年間その助成金の恩恵を受けることができたというかなりお得な助成金でした。
ただこの助成金は改正によって1回限りの助成金になり、さらに廃止となりました。
助成金制度というのは知っているか知ってないかでかなり違ってきます。

今回は1回45万円の助成金が5年間受けられます。
45万円×5年間=225万円

これだけの助成金をもらうことができます。
しかし助成金のことを全く知らなかった会社はこの恩恵を受けることができません。
政府は継続雇用を促進するためにこの助成金を作りました。
助成金の情報を知っていた企業はこの助成金をもらいながら法整備をすることができました。
助成金というのは早めに制度化してくれた人に対してもらえるプレゼントみたいなものだといえます。

だから法改正があったときには助成金をもらえるチャンスがあります。
今の時期だと派遣切りされた人を雇った場合や内定取り消しされた人たちを雇った場合には助成金をもらうことができます。
もし助成金に興味をもった社長さんはお近くの社労士にお問い合わせください。