助成金の小冊子の購入

今日は以前頼んでいたものが届きました。
頼んでいたのは清文社というところから発行されている「会社がもらえる助成金の活用のポイント」という小冊子です。
大阪の社労士が書いている小冊子で毎年発行しているそうです。

その小冊子を試しに5冊(1冊420円)購入してみました。
図解入りで分かりやすい小冊子でした。

助成金といえばハローワークに置いているテキストみたいなものがあるのですがそれは文字だらけで社労士が見ても分かり辛いものです。社労士が見て分かり辛いなら素人ならもっと訳分からないでしょうね。

助成金の小冊子ならPSRの助成金の小冊子もあります。去年まではこの小冊子を利用していたのですが紹介されている助成金の数が少なく今年できた「地方再生中小企業創業助成金」についても触れられていないみたいなので今回はパスしました。

助成金は返済不要であるものであるため会社にとってもお金が入るし、社労士にとっては報酬をもらえるため営業をかけるドアノックツールになります。ドアノックツールといっても以前の助成金バブルがあったころに比べたらドアノックツールとしての威力が弱まっています。
しかしこれを足掛かりとして営業をかけられるという点ではまだまだこの助成金というのは使えます。

助成金というものは申請書類が多く、素人には分かり辛いと先ほど書きました。ということは助成金がこんなにいいということを分かってもらわなければなりません。
小冊子というのはそれを分かってもらうためのツールになります。図解入りだと視覚的に訴えることができるので助成金の話がしやすくなります。

今回購入した小冊子はまさに視覚的に訴えるものでした。
これをお客さんのところに持って行って助成金の話をしてみたいと思います。