何でもできることは何にもできないことと一緒

最近色々なところから声がかかるようになってきました(・∀・)
昔はいくら頑張っても仕事が取れなくて途方に暮れていた時期もあっただけに私のような若輩者に声をかけていただけるのはすごくありがたいことです。
昔の話をしますと社労士になりたてのころは何でも仕事を取ろうと色々と試してみました。
DMやポスティングなど試してみましたが全然効果がなかったです。
また仕事もどんな仕事もかまわないということから助成金、給与計算、人事制度など幅広く取り扱った方がいいと思っていました。
しかし全部マスターできるわけではなく、どこか中途半端な状態になっていたと思います。
誰が言ったか分かりませんが何でもできるということは何にもできないことと一緒という言葉があります。
本当にその通りだと思います。
何でもできるということは一見オールマイティで素晴らしいことだと思いますが、実は中途半端な知識しか持っていなくそれを専門的にしている人にはかないません。
そのためどこにでもいる人と一緒にされてしまいます。
私は2年目あたりから助成金を勉強するようにして助成金だけは他の社労士には負けないというつもりで勉強をしました。

最近は助成金がらみで声がかかるようになってきました。
2年目あたりから何でもできるということから助成金だけの専門ということで動いてきた成果が今になって出てきているということでしょう。
ただ助成金だけの専門といっていますが、他のこともある程度はできるようにならなければなりません。
これは助成金には危ない一面もあるからです。
それはまた今度書きますね(・∀・)